uprise レッスン生

作曲・DTM 自由予約

大阪の作曲・DTM教室 Uprise

作曲/編曲・DTM

「曲をまだ作ったことがない人」や「ちょっと作ってみたけど、完成させられない人」などにお勧め。

音楽理論を交えてレッスンします。 楽器を使って作曲をする方はもちろん、楽器を全くしたことがなくても

パソコン、タブレット、携帯を使って作曲もできるので、すべての方に対応可能です。初音ミクなどボーカロイドを使って作曲をしたいという方も大歓迎!! 約8~15回のレッスンで作曲ができるようになります。

DTMソフトは主にSONARですが、CUBASE、STUDIO ONE、ABILITY Pro、Singer Song Writer Liteも可能です。その他のソフトは教室にありませんのでご注意下さい。

↓参考までにパソコンで作曲する様子

作曲のレッスンでは・・・

現在、単に作曲するだけでなく、楽曲アレンジ、DTM、ミキシングまで必要とされています。このコースではそれら全てを習得できるように訓練します。

作曲

作曲ではコードのしくみや使い方などをレッスンします。コードのことがわかれば、売れているほとんどのポップスのコード進行などがわかるようになります。

他店では教えてくれないメロディの作曲

コードがわかるようになり、伴奏が上手にできても、やはりメインの歌メロ(主メロ)が良くなければ、人は聴いてくれません。当教室では徹底してメロディの作り方をレッスンします。
売れるメロディには予測と裏切りが必要
このことを知ることで、生徒さんも良いメロディを書く人が増え、作曲の仕事ができるようになりました。本当は僕も教えたくないのですが(笑)
”自由なメロディを作りたい、売れるようなメロディはいらない”という方は、受講しないことをお勧めします。決まりだらけなので、自由に作れません。

編曲(アレンジ)

作曲ができるようになれば、次は編曲(アレンジ)のレッスンです。
ドラム、パーカッション、ベース、ギター、ピアノ、シンセサイザー、ストリングス、ブラス、オーケストラの順にレッスンします。 自分で演奏したことがない楽器というのは、自分の作曲した曲にどのように入れたら良いかわからないものです。ある程度の知識が当然必要です。
当教室では基礎から説明し、プロの楽曲ではどのように使われているかなどを見ながら、自分の作曲した曲に取り入れれるようにレッスンします。

ミキシング

作曲/編曲ができるようになれば、最後はミックスです。コンプ、EQなどのエフェクターのしくみから使い方までレッスンします。
「歌ってみた」投稿したい方もミックスが分かれば、プロレベルの動画を投稿できます。

DTM

DTMで作曲したい方は、作曲と並行してソフト操作なども説明していきます。Sonarをメインで使用している為、他のソフトはある程度の説明となりますが、 できるだけ調べながら、わからないことはお手伝いできるようにします。

プロになりたい方に一言

何人かプロに育てた経験を生かして、活躍できるように必要なものだけをレッスンします。本気で作曲家になりたい方は本人の”なりたい”という強い気持ちと人より5倍の努力です。

作曲/編曲コース 生徒の主な実績

●メジャーデビュー(ex HAYABUSA)
●インディーズ(ex 寺前 未来、cettia)
●ゲーム音楽クリエイター(ex カプコン)
●CMソング提供(ex ダイキン、西松屋、甲南チケット)
●アーティスト(ex ピコ)への楽曲提供
などその他イベント曲も含め多数

楽器も演奏したことがない、作曲もしたことがなかった生徒さんが東京の某事務所と作曲家契約をしました。
僕がこれまでレッスンしてきた生徒さんで楽器を演奏したことがない方が作曲家になったのは初めてです。 4年くらい通って頂いていて、楽器が演奏できなくても作曲家になれるんだという証明をしてくれました。

作曲/編曲コース 講師紹介

写真

林 講師

バンドのドラムを担当。数々のライブ活動を経験。活動中から作曲に興味を持ち、専門学校や音楽教室で本格的に作編曲/音楽理論を学ぶ。
ファッションショーや結婚式等のイベントに楽曲提供を行いながら作曲講師として現在に至る。

講師より一言

「どうやって作曲すれば良いのか」あるいは「作曲しているが曲を完成させれない、良くならない」という方が、おそらくこのページを見て頂いているのだと思います。そういう方の為に僕は音楽理論があると思います。音楽理論を勉強すれば作曲はできるようになります。 市販の理論書を読んでも難しくて理解できないものが多いですが、当教室で全レッスン終了後には信じられないくらいにどの理論書を読んでも理解できるようになっています。作曲家も元々はアマチュア。最初からいい曲が作れている訳ではありません。色んな事を勉強して練習してプロになっていくのですから。

他の教室や専門学校で音楽理論を学んで挫折した方でも何人かこちらの教室に来て理解できるようになっていますので、難しくてあきらめた方でも騙されたと思って来て下さい。当教室で習って作曲ができなければ、あきらめて下さい(笑)それくらいの自信を持ってレッスンしています。

音楽理論とは曲を作るためのガイドブック

なぜ音楽理論は必要か?

■例えば、知らない土地へ旅行へ行く時に地図やガイドブックを持っていく事があるかと思います。なぜ、持っていくのでしょう?

「地図は道に迷わない為」、「ガイドブックはその土地の観光名所を知る事ができるから」

多くの人はそう考えるでしょう。ガイドブックを見て旅へ行くのと行かないのとでは確実に楽しめる差は出てくるはずです。音楽理論も同じで確かに知らなくても曲は作れます。
しかし、音楽理論を知っていれば知らない人の何十倍もの情報を得る事ができ、近道を使って曲を作っていく事ができます。

★誰でも遠回りはしたくないですから★

心地よい音楽がたくさんの人によって生み出され、それらを元にどういうコード進行やメロディが良いのかなど何年にも渡り、分析、研究され音楽理論ができました。逆に言えば心地よい音楽、人が楽しめる音楽というのは音楽理論で説明がつくものがほとんどです。ポップス、ロックの90%以上は理論で説明できてしまいます。
ですから、プロを養成する音大や専門学校では必ず音楽理論を学びます。天才はごくわずかです。だいたいの人が 勉強し努力して成功しているのです。

某作曲家の言葉で

「本当に音楽ができる人間は、理論を知った上で理論以上の音楽を作る」

まさしくこの言葉通りです。

なぜ市販の音楽理論書は難しい?

■ 市販の理論書を購入された方のほとんどが少し読んで挫折してしまいがちです。これは、ほとんどの理論書において実践を交えて書いていないからです。また1つの事を何パターンもの説明の仕方で書かないと音楽理論を理解する事は困難なのです。 だからと言って、何パターンも説明を書いていたら、数百ページでは済みません。音楽理論を完全にマスターするならば、やはり音楽専門学校や音楽教室で学ぶべきだと思います。

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