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ドラム講座 大阪の教室 Uprise

ドラムをこれから始めたくても「ドラムのしくみがわからない」「ドラムを始めるには何が必要なの?」「ドラムにはどんな種類があるの?」「何から始めればいいの?」 など、たくさんわからないことがあるかと思います。そこで、Upriseではドラムについて疑問や最低限必要な知識など、少しずつですが説明していきます。 まずは、ドラムの基本的な名称を紹介しましょう。

ドラム名称

写真

①スネア・ドラム
裏にスナッピーと呼ばれる響き線が張られていて、スティックで叩いた時に皮とスナッピーを共に振動させて独特の音を出す。 8ビート、16ビートではバックビート(2拍、4拍)を主に叩く。
②ハイハット
2枚のシンバルを組み合わせてスタンドにセットしたもの。基本となるリズムを刻んだり、ビートを提示する。 奏法としてはクローズ、オープン、ハーフオープン、フットペダルなどがある。
③バス・ドラム
ペダルを踏むと、ビーターが太鼓の打面に当たり音を出す。ドラムセットの中で一番、低い音を出す。 バスドラムはベースラインとユニゾンしたりなど、コンビネーションで動くことが多い。
④タムタム
リズムに変化を付ける時やフィル・インに使われる。ドラムセットによっても異なるが、通常、高い音~低い音(ドラムセット左側から右側に向かって) を出すものまでプレイヤーの好みで、数個を組み合わせて使う。
⑤フロアタム
ハイハットやライドシンバル同様に、ビートを提示したり、フィル・インに使われる。
⑥シンバル
ライド・シンバルはハイハットと使用方法は似ていて、繊細な表情を付けたり、カップを叩いたりすることもある。 クラッシュ・シンバルは曲の区切り目や派手に決めたい所で使われる。スネア・ドラムやバス・ドラムと一緒に鳴らすことが多い。

ドラム用語集

オカズ
フィル・インとも言い、 曲のセクションの変わり目などに基本リズムとは違った別のフレーズを叩く。 地味なものから派手なものまで。ドラムが目立つおいしい部分になることもある。

チューニング
ドラムのチューニングはヘッドの張り具合を調整する。キツく張れば高い音が鳴り、緩く張れば低い音が鳴る。

ツインペダル
1つのバスドラムしかない所で両足で踏めるようにしたペダル。

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