OSAKA / UMEDA · VOCAL TRAINING

大阪・梅田のボイストレーニング・ボイトレスクール Uprise

もっと歌が好きになる。
カラオケで高得点、音痴改善、プロを目指す歌唱力まで。あなたの声に合わせたレッスンを。

大阪でボイストレーニングを始めるなら、梅田エリアの扇町・天満にあるUprise(アップライズ)へ。初心者からプロ志望まで、一人ひとりの目的や声の特徴に合わせて丁寧に指導します。高音、音程、声量、ミックスボイス、表現力など、歌や声の悩みを基礎からサポートします。

個人レッスンとグループレッスンをご用意しています。JR天満駅・大阪メトロ扇町駅から徒歩3分で、梅田・大阪駅方面からも通いやすいボイストレーニングスクールです。まずは体験レッスンで、教室やレッスンの雰囲気をご確認いただけます。

無理なく続けられる、通いやすい料金設定

Upriseでは、目的やライフスタイルに合わせて選べる個人レッスン・グループレッスンをご用意。初心者の方も、ご自身のペースでボイストレーニングを始められます。各コースの月謝や詳しい料金は、料金表からご確認ください。

ボイストレーニングの料金表はこちら →

大阪で一人ひとりに合わせたボイストレーニング

Upriseでは、発声・呼吸・共鳴・リズムなどの基礎から、歌唱に必要なテクニックまで幅広くレッスンしています。決まった内容を一律に進めるのではなく、現在の課題や目標を確認しながら、その方に合った練習方法をご提案します。

音域を広げたい、高音を安定させたい、音程や声量を改善したいなど、目的は人それぞれです。チェストボイス、ミックスボイス、ファルセットなども、練習の目的とポイントをわかりやすく説明しながら進めます。J-POP、K-POP、ロック、R&B、ミュージカル、アニソン、ジャズなど、さまざまなジャンルに対応しています。

Upriseの卒業生・在校生の活動実績

趣味で歌を楽しむ方から、ライブ・テレビ・オーディション・アーティスト活動を目指す方まで幅広く学んでいます。卒業生・在校生の活動例をご紹介します。

ライブ出演情報

卒業生 SHE'S Vo.井上くん「日本武道館でワンマンライブ行いました。」


2026年4月2日 生徒のさなちゃんモニタリング出演

テレビ・オーディション出演情報

現在、通って頂いている HYUGO ( 岡田 彪吾 )くんがPRODUCE101に出演します。応援よろしくお願いいたします。

大阪で目的に合わせて選べるボイストレーニングコース

■ボイストレーニング
個人レッスン1回30分

個々に合わせたボイストレーニングを行ない、苦手や弱点を克服します。歌いたい曲を使ったレッスンも可能
■オンラインボイストレーニング
自宅から受けられるマンツーマンレッスン。発声の基礎から好きな曲の練習まで、目標に合わせて学べます。
■ボイストレーニング
グループレッスン1回60分

みんなで切磋琢磨して上達したい方向け。ストレッチ~発声をして毎月の課題曲を行ないます。
■キッズボイストレーニング
個人レッスン1回30分

幼児から小6までの男女が対象。お子様の成長に合わせたボイストレーニングを行ないます。
■ボイストレーナー養成
1年間のプログラムで行ないます。将来、ボイストレーナーになりたいという方の為のコース。
■インストラクター
ボイストレーニング講師の紹介。専門学校や有名スクールの講師など経験豊富な講師が在籍。
■ボーカルレコーディング
通常の録音以外にも歌ってみた動画など作成致します。

ボイストレーニングスクールでUpriseが選ばれる理由

①経験豊富なトレーナーが丁寧に指導

発声・呼吸・共鳴・リズムなど、基礎から応用まで丁寧にレッスンします。初心者の方にも、練習の目的やポイントをわかりやすくお伝えします。

②扇町駅・天満駅から徒歩3分

大阪メトロ堺筋線「扇町駅」とJR大阪環状線「天満駅」から徒歩3分。梅田・大阪駅方面からも通いやすい立地です。詳しい道順はアクセスページをご覧ください。

③続けやすい料金設定

無理なく継続して練習できるよう、個人・グループの各レッスンをご用意しています。月謝や各コースの費用は料金表でご確認いただけます。

④幅広い音楽ジャンルに対応

J-POP、K-POP、ロック、R&B、ミュージカル、アニソン、ジャズなど、ご希望のジャンルや曲に合わせてレッスンします。

⑤声の悩みや目標に合わせたレッスン

声量、高音、音程、滑舌、表現力など、現在の悩みや目標を確認しながら必要なトレーニングを組み立てます。

ボイストレーニングとは

ボイストレーニングとは声をコントロールし、喉に負担を掛けず響きの有る声を出す為の訓練です。つまり、思い描いた音色をいつでもその通りに出せるようになることです。

「ボイストレーニングは必要ですか?」とよく聞かれます。すべての方に必須というわけではありませんが、「発声を基礎から学びたい」「高音や声量を安定させたい」「もっと歌を楽しみたい」という方には、課題を整理して練習する機会になります。

歌うと喉に力が入る、声が安定しない、すぐに疲れると感じる場合は、無理のない発声や呼吸の使い方を基礎から見直すことが大切です。

ボイストレーニングで目指せること

  • 音程を聴き取り、安定して歌うための練習
  • 力みにくい発声と、響きのある声を目指す練習
  • 呼吸と声を連動させ、声量を調整する練習
  • 強弱や声色を使い分け、表現力を高める練習
  • 地声と裏声を滑らかにつなぐための練習
  • 無理のない範囲で音域を広げる練習

現在の声の状態や目標に合わせて、必要な項目から取り組みます。

個々に合わせたボイストレーニングは上達への近道

当スクールでは、決まったカリキュラムはなく目的や状況を確認し、個々に合わせたボイストレーニングをすることで、効果的に上達できます。 自分の好きな歌でレッスンすることも可能です。

初心者向けのボイストレーニングレッスン内容とは?

5つの基礎トレーニングを同時進行

腹式呼吸・音程・滑舌・高音開発・ハミングを組み合わせ、一人ひとりの声に合わせて練習します。

01

腹式呼吸

息をコントロールして声の土台をつくる

  1. 吸う感覚
  2. 吐く感覚
  3. 声を乗せる感覚
02

音程

音を聴き、イメージし、正確に歌う

  1. 聞くトレーニング
  2. 音をイメージ
  3. 比べる
03

滑舌

言葉をはっきり届ける発音練習

  1. 口の形をつかむ
  2. 唇・舌のトレーニング
  3. 表情筋のトレーニング
04

高音開発

力みにくい高音を目指す

  1. 喉の力を抜く感覚
05

ハミング

響きを感じて声に生かす

  1. 響きを体感して生かす
基礎が身についたら、表現力を磨くレッスンへ

上記ができるようになれば、主に表現力を中心に、エッジボイス・ファルセット・ポルタメントなどのテクニックも使いながら、歌に豊かな表情をつけていきます。

ボーカル豆知識

歌うときは楽な姿勢をとろう!!

歌を歌うときは、体の力を抜き、どこにも力が入っていない、無駄な力が抜けた状態を作り出すことが大事です。

リラックスして歌える姿勢の作り方

両足でどっしりと地面に立って、足、腰、背骨、頭というように下から積み重なっているイメージを持ち、頭の上からひもで吊られているような感じで立つと良い。 この事はボイストレーニングレッスンでもしっかり伝えます。

胸式呼吸と腹式呼吸

呼吸の方法には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があり、普段はこの2つの呼吸法を無意識に使い分けて呼吸しています。

胸式呼吸

例えば全力で走ったり、ハードな運動をした後に「ハァハァ」と肩を上下に動かしながら呼吸すると思うのですが、これが胸式呼吸です。 胸式呼吸は、自分で制御するのが大変難しいので、歌を歌うには適さないです。

腹式呼吸

腹式呼吸は、お腹の下の方に息を入れるようなイメージで空気を吸うと、肺が横隔膜を押し下げ、お腹やわき腹が膨れます。逆にお腹の筋肉を緩めることで息を吐きます。 自分で制御しやすいので、息のコントロールがしやすく、歌うのに適しています。ボイストレーニングでは腹式呼吸ができるまで丁寧にレッスン致します。

ボイストレーニングの基本となる腹式呼吸のやり方

腹式呼吸といってもお腹に空気が入るわけではなく、胸式でも腹式でも肺に空気が入ることには変わりありません。

”空気を入れる時に使う体の場所が違います”

おへその下あたりに意識を集中して、そこに空気を送り込むイメージで息を吸います。肺に入った空気が横隔膜を押し下げ、お腹、わき腹、背中が膨らみ、ぐっと深い所まで たくさんの空気が入ったように感じることができると思います。

吸った空気を吐き出す時=声を出す時にお腹の筋肉(横隔膜)を制御することで、息の量や圧力をコントロールできるようになります。 歌っている時にこの腹式呼吸を意識するだけでも、声がコントロールできるようになります。

口(のど)の開き方

例えば「アー」という声を出す時に、大きく口を開けて発声すればのども開き、クリアな発声、発音になります。
歌を歌う場合も同じで、大きく口を開けて歌うことが基本になります。しかし、力任せに大きく開いてしまうと、のどや舌に余計な力が入ってしまい、かえって声が出しにくくなります。

そこで、口(のど)を開くとき、あくびをする時の口やのどをイメージして発声すると、声量が増え、響く声になります。あくびをしている時の人間は体もリラックスしていて、素直に声が出しやすい状態になっています。

発声技術(ヘッド・チェスト・ミックス・ファルセット)の違い

歌う時には低い声から高い声まで無意識に声帯の震え方を変えながら声を出していて、発声時の声帯の震え方には、大きく3段階に分類することができます。この段階のことを声区といいます。

ヘッドボイス(頭声)

後頭部から頭のてっぺんあたりに響きを感じるかなり高い声です。首の後ろ側から頭の上へ向かって空気を通して声を出すイメージです。ポップス、ロックのハイトーンボイスは大体この声区で歌っています。

ミドルボイス(中声)

鼻から前頭部あたりに響きを感じる少し高めの声です。胸声から頭声へスムーズにつなげる役割を持った声です。

チェストボイス(胸声)

胸から口あたりに響きを感じる、中域から低めの声で、ポップス系の曲ではこの声区をよく使います。倍音をたくさん持った豊かな声で、大きな声で歌うことができます。

★チェストボイスからヘッドボイスまで自然につながるように行き来できるようになれば、歌の表現力は増します。これらができるようにボイストレーニングのレッスンではしっかり行います。

芯のないソフトな歌声で、”ウラ声”と呼ばれている声です。 声がひっくり返ったといいますが、ひっくり返した状態で歌うのがファルセットです。ファルセットは声区とは別の声の出し方で、高音の歌声が必要な時に使うと効果的です。

マイクの使い方

プロのシンガーは自分の歌をよりバランスよく聴かせるために、上手にマイクを使いこなしています。例えば、ささやくように歌う時とシャウトするような時とでは、マイクの口への当て方もまるで違います。 これはマイクと口の距離、角度などを操って微妙に調整しています。
サビ部分で声を張り上げて歌った時、大音量で鳴ってしまうことがあります。このような時、少しばかりマイクを口から遠ざけてみたりすると、バックの音楽とよく溶け込みます。
ささやくように歌う時はマイクを口にくっつけるようにしたり、徐々にマイクを口から離していくとフェードアウトのような効果が得られるなど、マイクワークを意識することで自分の歌声をきれいに聴かせることができます。 ボイストレーニングのレッスンではマイクワークの指導も行っています。

大阪のボイストレーニングでよくある質問

初心者でもボイストレーニングを受講できますか?

はい。歌に自信がない方や、ボイストレーニングが初めての方も受講できます。姿勢・呼吸・発声など、現在の状態に合わせて基礎から進めます。

個人レッスンとグループレッスンはどう選べばよいですか?

自分の悩みや希望する曲に合わせて集中して学びたい方には個人レッスン、仲間と一緒に課題曲へ取り組みたい方にはグループレッスンがおすすめです。

好きな曲を使って練習できますか?

個人レッスンでは、ご希望の曲を使った練習も可能です。曲の音域や課題を確認しながら、必要な発声や歌い方をレッスンします。

高い声や音程の悩みも相談できますか?

はい。高音、音程、声量、滑舌、ミックスボイスなど、歌や声に関する悩みをご相談いただけます。無理のない範囲で練習方法をご提案します。

子ども向けのボイストレーニングはありますか?

はい。幼児から小学6年生までを対象としたキッズボイストレーニングがあります。お子様の成長や目的に合わせて個人レッスンを行います。

スタジオは大阪のどこにありますか?

大阪市北区山崎町にあり、JR天満駅・大阪メトロ扇町駅から徒歩3分です。詳しい所在地と道順はアクセスページをご確認ください。

体験レッスンは申し込めますか?

はい。レッスン内容や教室の雰囲気を確認してから始められます。ご希望の方は体験レッスンのお申込みページをご利用ください。

大阪・梅田でボイストレーニングを始めませんか?

初心者の方も、プロを目指す方も、まずは現在の悩みや目標をお聞かせください。Upriseが一人ひとりに合った練習方法をご提案します。

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